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『北ヨーロッパ研究』第14巻投稿募集 
  北ヨーロッパ研究への投稿にあたっては、事前に投稿申込みが必要です。 第14巻(2018年7月発行予定)への投稿は、以下の日程で募集します。
【事前申込み】
会員(執筆者)氏名、投稿区分(論文または研究ノート)、 仮テーマ、予定枚数(1枚当り1600字または600ワード換算)、 執筆予定言語(日本語または英語)、連絡先(できるだけ電子メールアドレスをお願いします)を、 学会誌編集委員会事務局へ電子メール(journal.janes(a)gmail.com)((at)を@に変えてお送りください)または郵送にて送ってください。 2017年9月30日必着です。

【投稿】
2017年11月30日までに、投稿原稿を電子メール添付または 郵送にて送ってください(どちらか一方で結構です。ただし11月30日必着)。投稿原稿は、「『北ヨーロッパ研究』執筆・投稿要項」にしたがって作成してください。 なお、執筆・投稿要項については、2017年7月刊行の学会誌第13巻ならびに学会ホームページをご覧ください。 申込み・投稿・お問い合わせは、journal.janes(a)gmail.com((at)を@に変えてお送りください)にお願いします。
投稿できるのは、2017年分までの会費を納入した学会員に限ります。


『北ヨーロッパ研究』第13巻(2016年度)  執筆者一覧

【特集 ノルウェーにみる福祉国家の変容と市民社会】
2016年度研究大会(学会設立15周年記念プレ大会)記念公園
Welfare and Civil Society in Norway: How does the interaction between public and private responsibilities change as response to demographic ageing?
Bjorn Hvinden
【論文】
心理的・福祉的諸問題に注目した義務教育学校における児童生徒支援に関する研究-デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドにおける支援システムモデルの特徴と課題から-  石田 祥代、是永 かな子
デンマークの保育所における利用者参加の展開-保護者の「発言」の経路と機能-  佐藤 桃子
アイスランド海賊党の台頭-政治的意思決定プロセスにおける排除と包摂-  塩田 潤
【研究ノート】
フィンランドにおける放射性廃棄物処分政策形成の歴史的背景-ドイツとの比較の視座から-  佐藤 温子
フィンランド教育輸出の展開-教育の国際化・商業化のフィンランドモデル試論-  藪長 千乃
【書評】
本所 恵『スウェーデンにおける高校の教育課程改革:専門性に結び付いた共通性の模索』新評論、2016年  横山 悦生
小澤実・中丸禎子・高橋美野梨編著『アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章』明石書店、2016年  柴山 由理子
藤岡純一『スウェーデンにおける社会的包摂の福祉・財政』中央法規、2016年  嶋内 健


  

『北ヨーロッパ研究』第12巻(2015年度)  執筆者一覧

【特集 スウェーデン企業の特質と成果】
スウェーデン企業のコーポレート・ガバナンス体制における従業員代表制の役割  岸田 未来
スウェーデン企業の生産戦略とリーン生産の広がり-Lyftetの結成と展開  田村 豊
スウェーデンの欧州単一市場への統合と経済制度の変化  丸山 佐和子
【論文】
フィンランドにおける近隣民主主義-ロヴァニエミ市地区委員会の例を通して-  田中 里美
スウェーデンの医療ケアに対する待ち時間問題  深見 佳代
【研究ノート】
スウェーデンの労働市場における格差とその要因についての一考察-移民第二世代を中心に-  玉川 朝恵
ノルウェー・南サーメ地域における少数先住民族サーメ学校の変容と新たな課題-スウェーデンとの比較の観点から-  長谷川 紀子
【書評】
西村 純『スウェーデンの賃金決定システム:賃金交渉の実態と労使関係の特徴』ミネルヴァ書房、2014年  鈴木 賢志
岡澤憲芙編著『北欧学のフロンティア:その成果と可能性』ミネルヴァ書房、2015年  トゥンマン武井典子
ビアギト・マスン、ピーダ・オーレスン編『ガンと向き合う力:25人のデンマーク人がガン体験を語る』新評論、2015年  田辺 欧


  

『北ヨーロッパ研究』第11巻(2014年度)  執筆者一覧

【特集 北欧諸国における社会的包摂の現在-欧州議会選挙結果を踏まえて】
バック・トゥ・ザ・フューチャー-デンマークとスウェーデンの政治発展と包摂  小川 有美
スウェーデンにみる移民と社会的包摂・統合  篠田 武司
【論文】
スウェーデンにおける「コミュニティワーク」機能の担い手は誰か?-ソーシャルワークの内側と外側へ目を向けて  吉岡洋子
【研究ノート】
スウェーデンにおける高齢者の自立を支える制度と理念-現地調査に基づいて-  是永 かな子
【書評】
善積京子『離別と共同養育-スウェーデンの養育訴訟にみる「子どもの最善」』世界思想社、2013年  大岡 頼光
岩本和子・石部尚登編著『「ベルギー」とは何か?-アイデンティティの多層性』松籟社、2013年  木下 綾
斉藤弥生『スウェーデンにみる高齢者介護の供給と編成』大阪大学出版会、2014年  藪長 千乃


  

『北ヨーロッパ研究』第10巻(2013年度) 執筆者一覧

【特集 北欧諸国の地域主権―高負担時代の地方デモクラシー】
スウェーデンにおける新地域主義をめぐる政治的対立  穴見 明
北欧における政策志向の地方デモクラシー ―周辺国ノルウェーの地方政治の一例―  白鳥 浩
Political Process of Municipal Amalgamations in Finland and Japan: Differences and Similarities  ペッカ・ケットゥネン・藪長 千乃
資料 デンマークの地方制度改革 ―グローバル化と福祉国家―  菅沼 隆
【論文】
L.K.ドーのスカンディナヴィア主義とネイション論 ―ノルウェーにおけるスカンディナヴィア主義の思想的系譜に関する―考察―  大溪 太郎
ワロニーにおけるアンティミスム絵画―ヴェルヴィエ派と「北方的」象徴主義絵画―  三田 順
【研究ノート】
合併後自治体の住民参加とサービス保証~フィンランド、ロヴァニエミ市地区委員会  田中 里美
【書評】
五月女律子『欧州統合とスウェーデン政治』日本経済評論社、2013年  川野 秀之
槌田洋『グローバル時代のスウェーデン福祉国家と地域』法律文化社、2013年  篠田武司


  

『北ヨーロッパ研究』第9巻(2012年度) 執筆者一覧

【論文】
ノルウェーにおける新右翼政党の成長戦略―「排外主義」からポピュリスト政党へ  岩崎 昌子
フィンランドの農村地域―農村政策と住民参加による農村の維持と活性化  田中 里美
デンマークにおける公的育児支援のフレキシキュリティ―民間被用者の出産・育児休暇を中心に―  中島 園恵
日本とスウェーデンの援助規範意識比較に関する研究~福祉施設職員・教員・大学生の比較分析を通して  星野 晴彦・大塚 明子・秋山 美栄子・森 恭子
【研究ノート】
フィンランドの通常学校における特別ニーズ教育の活用と学力形成  是永 かな子
フィンランドにおけるイノベーション政策の変容:進化プロセス・ガバナンス型政策の出現  徳丸 宜穂
バルト三国をめぐる電力政治=パワーポリティックス―ヴィサギナス原発計画を中心として  友次 晋介
ノルウェーにおける少数先住民族の教育に関する考察―キリスト教布教期の南サーメ地域における寄宿制「サーメ学校」  長谷川 紀子



『北ヨーロッパ研究』第8巻(2011年度) 執筆者一覧

【論文】
「集団主義の日本」と「個人主義のスウェーデン」の再検討―心理尺度を用いた比較調査を通じて―  大塚明子、秋山美栄子、森 恭子、星野晴彦
スウェーデンにおける2011年学校改革に関する研究―就学前保育・教育領域への影響を中心に―  大野 歩
スウェーデンにおける介護サービスの民営化と市場化に関する一考察
 ―バウチャーシステムと家事労賃控除(RUT-avdrag)の導入の現状から―  斉藤弥生
スウェーデンの派遣事業と再雇用優先権:2000年~2010年における訴訟及び労働協約  羽根 由
「主婦」から「子ども」の国へ:ノルウェーにおける戦後育児政策の変遷  古市憲寿
スウェーデンにおける全国学力テスト支持の背景―標準テストからナショナル・テストへの転換を中心に―  本所 恵
地域の産業構造と広域自治体改革―関西と西ヨータランドの比較分析―  丸山佐和子
カーレル・ヴァン・デ・ウーステイネとベルギー象徴派―ベルギー・オランダ語文学における象徴主義受容―  三田 順
19世紀末期のスウェーデンにおける村落民党と選挙権改革論の関係―普通選挙権論と平等選挙権論の交差―  安武裕和
【研究ノート】
北海道における北欧との交流および大学生力を活用した教育プロジェクトの実践研究報告  川崎一彦
【研究大会報告要旨】
基調報告 フィンランドの危機管理  ヨハンナ・コトカヤルヴィ



『北ヨーロッパ研究』第7巻(2010年度) 執筆者一覧

【論文】
グロントヴィ主義における教会との宗教衝突と政治―ノルウェーの事例より―  田渕宗孝
スウェーデンにおける社会福祉分野のNPOへの国庫補助金―政府の志向はNPOの「存在」か「成果」か?  吉岡洋子
【書評】
岡沢憲芙『スウェーデンの政治―実験国家の合意形成型政治―』  秋朝礼恵
バルバーラ・マーティン=コルピ 『政治のなかの保育 スウェーデンの保育制度はこうしてつくられた』  大野 歩
Elisabeth Oxfeldt, Nordic Orientalism  中丸禎子
藤田菜々子『ミュルダールの経済学 福祉国家から福祉世界へ』  山本麻由美


『北ヨーロッパ研究』第6巻(2009年度) 執筆者一覧

【論文】
スウェーデンの福祉サービスにおける選択の自由に関する一考察 -保育サービスを事例として-  秋朝礼恵
スウェーデンにおける子どもケアと学校教育の統合化政策 -6歳児就学の形成過程に関する検討から-  大野 歩
スウェーデン企業の所有構造と「コーポレート・ガバナンス」      岸田未来
ルイジアナ近代美術館のビジョンと彫刻公園の発展:響きあうアートと建築と風景   木下 綾
日本における北欧受容-セルマ・ラーゲルレーブを中心に      中丸禎子
スウェーデンの幼児学校用音楽教科書とアリス・テグネール     横山真理
「子どもの最善の利益」からみたスウェーデンの養育裁判       善積京子
【研究ノート】
スウェーデンの幼稚園における「環境教育」の現状と課題 -ベクショー市公立S幼稚園の事例検討を通して-  浅野由子
スウェーデンにおける家族・親族介護者とボランティア組織      藤岡純一
ノルウェーにおける修復的司法とその実践               矢部千尋

 

『北ヨーロッパ研究』第5巻(2008年度) 執筆者一覧

【特集 格差是正の比較政治学:北欧諸国の対応】
スウェーデンにおける介護職員の労働条件向上へのアプローチ -連帯賃金政策とジェンダー平等からの戦略-  斉藤弥生
フィンランドにおける地域政策の変容:格差社会の進行の中で  藪長千乃
「平等のオスロ」、「貧困のオスロ」、それとも「多様性のオスロ」?-ノルウェーの新しい福祉政治と政党デモクラシー-   小川有美
【論文】
ノルウェーの移民をめぐる「平等」論争 -新右翼政党が問いかけた「社会的連帯」-  岩崎昌子       

 

『北ヨーロッパ研究』第4巻(2007年度) 執筆者一覧

【テーマ 北欧におけるジェンダーと家族政策】
スウェーデンの家族政策と男女平等  ー育児をめぐる父親の実態と葛藤ー             松田智子
【論文】
スウェーデン福祉国家と人口問題  ーミュルダール夫妻の「言説の政治」ー           浅井亜希
スウェーデンの地区委員会の現状と課題  ー日本における分権改革推進のためにー           伊藤和良
スウェーデンにおける俳句受容                 児玉千晶
スウェーデンの対EU政策                    五月女律子
対ソ連・ロシア関係の文脈からみたフィンランド原子力政策の展開    友次晋介
デンマーク社会主義人民 ーニュー・ポリティックス政党論の視点からー        三浦一浩
ヴィルヘルム・ハマスホイと北方の象徴主義 ーグザヴィエ・メルリとの比較からー            三田 順
スウェーデンの年金改革から得られるもう一つの示唆      山本麻由美

 

『北ヨーロッパ研究』第3巻(2006年度) 執筆者一覧

【特集 北欧の経済社会の変化と労働市場】
スウェーデンの積極的労働市場政策-21世紀における労働市場環境の変化への対応       永山泰彦
スウェーデン福祉システムにおける付加補償           G.S.リンドクヴィスト、 E.バーデンショー
スウェーデン労働市場におけるスキルと賃金-構造と変化     C.レグランド、R.シュルキン、 M.トリーン
【論文】
スウェーデン環境党の議会政治戦略と「ブロック政治」の新展開  渡辺博明
【研究ノート】
スウェーデン過疎地域における「新しい協同組合」の新展開    太田美帆
スウェーデンにおけるバイオ産業クラスター形成         丸山佐和子

 

『北ヨーロッパ研究』第2巻(2005年度) 執筆者一覧

【特集 北欧社会をどうとらえるか】
北欧社会をどう捉えるか-中世社会の特質と現代-          熊野 聡
『人口表』から『スウェーデン統計概観』へ-「統計」に見る国家と社会の相互関係-          石原俊時
【論文】
フィンランドの教育改革の動向                   渡邊あや
職業教育を重視するスウェーデンの教育理念             伊藤正純
スウェーデンの政党政治と脱原子力政策の歴史的展開         友次晋介
スウェーデンの選挙権改革における排他的妥協/合意の構造      安武裕和
スウェーデンのリージョン改革                   槌田 洋
スウェーデンの意思決定過程におけるレミス制度の役割-エーデル改革(高齢者医療福祉改革)を事例として     渡辺まどか
【研究ノート】
デンマーク公共図書館の制度・発展に関する研究           坂本 俊
高齢者の社会資源に対する態度-フィンランドと日本の比較調査から-           田中里美

 

『北ヨーロッパ研究』第1巻(2004年度) 執筆者一覧

【特集1 第3回北ヨーロッパ学会研究大会報告】
[報告論文]
EUとデンマークの政党政治                     吉武信彦
スウェーデンの政党システム-「北欧5党制」の終焉とその後-   渡辺博明
スウェーデンにおける男女雇用機会均等法の2001年改正と賃金システム               北 明美
スウェーデンにおける障害者雇用対策-保護雇用会社サムハルの事例を中心に-          福地潮人
[報告要旨]
基調講演 スウェーデンにおける福祉と経済             藤井 威

【特集2 過去の研究大会報告】
資産・金融不況へのスウェーデンの対応(第2回大会)         丸尾直美
スウェーデン経済は持続可能な成長モデルか?-新しいスウェーデンモデルへ-(第2回大会)      永山泰彦
記念講演 21世紀の日本と北ヨーロッパ(設立総会)     エスキルバーデンショー
[報告要旨]学び続ける社会
-北ヨーロッパにおける福祉・教育・経済の連携-(第2回大会) 神野直彦

 

投稿規程

1. 本誌は北ヨーロッパ学会の機関誌です。会員の会費により運営されているので、投稿者は投稿申込み時点で北ヨーロッパ学会会員であることを原則とします。

2. 投稿は、「論文」「研究ノート」とします。
(1) 本誌の掲載原稿は、北ヨーロッパに関するものです。
(2) 本誌には、特集論文、投稿論文(論文および研究ノート)、書評などの投稿分野があります。
(3) 投稿の際に、投稿分野を明記してください。ただし編集委員会および査読による判断で分野が変わることもあります。
(4) 特集論文および書評の執筆者については、学会誌編集委員会が検討し、依頼します。
(5) 特集論文には、原則、研究大会での研究報告(共通論題)を掲載します。(自由論題での発表者が投稿する場合は、査読を受けることになります。)
(6) 特集論文、投稿原稿(、「論文」及び「研究ノート」)の掲載については、学会誌編集委員会がが指名したレフェリーによる査読が行われ、査読結果に基づき、学会誌編集委員会において採否を決定します。掲載可とするものについては、レフェリーの査読結果に基づき、投稿者に一部修正を求めることがあります。
(7) 投稿原稿は、他に未発表のものに限ります。
(8) 投稿論文には、審査の公平性を期すために執筆者の名前は一切記入せず、著者が識別されうるような表現は避けてください。

3. 投稿原稿は、原則としてワープロまたはパソコンで作成し、印刷したもの2部と投稿内容を記録した電子メディアを郵送するか、またはPDFファイルに変換したものを電子メールにて送信してください。なお、原稿およびメディア等は採否に関わらず、返却いたしません。
(1) 著者校正は初校のみです。また校正での大幅な修正・加筆は認められません。
(2) また予定通りに刊行するため、締切に遅れた原稿については掲載を見合わせることがあります。締切遵守にご協力ください。

4. 投稿原稿の締切は、原則、毎年11月末日必着とします。また刊行は、原則、毎年7月とします。投稿に先立ち、毎年9月末までに学会誌編集委員会事務局あて、投稿申込をしてください。

5. 執筆にあたっては、『北ヨーロッパ研究』執筆・投稿要項に従ってください。
(1) 執筆者には掲載誌5部を贈呈します。また実費負担による抜き刷りの印刷も可能です。 
(2) 学会誌冊子のほか、PDF形式による電子ファイルを作成し、学会誌編集委員会事務局にて保管します。執筆者には希望により複製を贈呈します。なお、電子データの公表・活用は、執筆者の許可を得ることを原則とし、学会理事会で決定します。
(3) 投稿申込み、原稿送り先、問い合わせ先は、学会誌編集委員会事務局です。住所等詳細は、直前の7月に刊行される本誌投稿募集欄に掲載します。

(2010年5月14日改正、『北ヨーロッパ研究』第7巻より適用)

執筆要綱

1. 投稿申込み
 投稿希望者は、毎年9月末日までに、学会誌編集委員会事務局へ投稿の申込みをしてください。
 投稿申込みにあたっては、①会員氏名、②投稿区分、③仮テーマ、④予定枚数(1枚あたり1600字または600ワード換算)、⑤執筆予定言語、⑥連絡先(できるだけ電子メールアドレスをお願いします。)をお知らせ下さい。

2.執筆枚数
 原稿は、原則として日本語または英語で執筆するものとし、時数は以下の限度内とします。
 (1) 論文:日本語16,000字、英語6,000ワード(図表を含む)
   本文のほかに要約文(400字以内)およびキーワード(3~5語)を添付してください。ド(5語以内)を記載してください。所属、氏名、連絡先住所、電話番
 (2) 研究ノート:12,000字、英語4,000ワード(図表を含む)表紙の2枚目には英文要約(200語以内)とキーワード(5語以内)を記載してください。
 (3) 書評:3,000字

3. 日本語で執筆した論文、研究ノート、書評には、英文題が必要となります。また論文、研究ノートには、英文要約が必要です。

4. 投稿時の体裁
 (1) 本文は、タイトル、要約、キーワード、本文の順に記載してください。所属、氏名などは記載しないでください。
 (2)本文と別に、①タイトル、②投稿区分、③所属、氏名、連絡先住所、電話番号、FAX、メールアドレスを明記したものを作成してください。様式は自由です。
 (3) 本文とは別に、英文要約(200語以内)とキーワード(5語以内)を記載したものを作成してください。
 (4) 本文、連絡先等、英文要約は、それぞれ別の電子ファイルに分けて作成してください。

5. 書式
 完成原稿は原則ワープロまたはパソコンで作成し、A4横書きで、1頁は40字×40字とし、各頁に通し番号を明記してください。
 特集論文・投稿論文は、表題、和文要約、和文キーワード、本文、注、参考文献、図表の順序で構成してください。
 節、項については、必要に応じて、ⅠⅡⅢ・・・→ (1)(2)(3)・・・→ ①②③・・・の順に区分し、見出しをつけてください。
 (*他候補: 節、項については、1.1.1、1.1.1のように記してください。)

6. 年号
 原則として西暦を用いてください。元号が必要な場合には、平成16年(2004年)のように記してください。年代の表記については、西暦なしで元号を用いてかまいません。
(*他候補:元号が必要な場合には、平成16(2004)年のように記してください。)

7. 図表・写真
 図表・写真はそれぞれ通し番号をふり、表題を付けてください。1図、1表ごとに別紙にまとめ、挿入箇所を原稿中に指定してください。なお、出所は必ず明記してください。
 なお、図表の作成を印刷業者に依頼する場合は、執筆者に実費を負担していただきます。

8. 注・引用・参考文献
 注は、注を付す語の右肩に通し番号1)2)・・・(あるいは(1)(2)・・・))のように注番号を入れ、本文の最後に注の文を一括して記載してください。本文中の引用の場合は、本文中には「著者名(原著発表年:原著引用頁)」を記してください。
 参考文献は、著者名、発表年、論文名、書名・雑誌名、出版社名、巻号、所在頁の順で、本文の最後に一括して記載してください。和文文献は、書名・雑誌名を『』で、論文名を「」でくくり、欧文書名・雑誌名は、イタリック体にしてください。

9. 倫理的配慮、他者の著作権への配慮
 (1) 投稿原稿に利用したデータや事例等については、研究倫理上、必要な手続きを経ていること  を本文または注に明記してください。また記述においては、個人のプライバシーが侵害されることがないように細心の注意を払ってください。
 (2) 投稿論文の執筆に際しては、他人の著作権の侵害、名誉毀損の問題が生じないように十分に配慮してください。他人の著作物を引用するときは、必ず出所を明記してください。
 (3) なお、万一、本誌に掲載された執筆内容が他者の著作権を侵害したと認められる場合、執筆者がその一切の責任を負うものとします。

10. 投稿、投稿申込みの宛先
 学会誌編集委員会事務局へ送付してください。事務局の住所等詳細は、直前の7月に刊行される本誌投稿募集欄に掲載します。 

(2010年5月14日改正、『北ヨーロッパ研究』第7巻より適用)